♪ 淡青のこの空の下 (東京大学応援歌「闘魂は」より)

東大安田講堂と淡青の空

東大正門(本郷キャンパス)

*東大正門:1912年(明治末年)完成。伊東忠太による設計。伊東忠太は一橋大学兼松講堂の設計者で有名。この東大正門の湾曲した冠木型の上部には唐草模様が施されている。和魂洋才の時代風潮が意識された。

1.

闘魂は 今ぞ極まる
逞しく 力競いて
掲げなん 勝利の旗を
淡青の この空の下
おおわが東大 栄えある学府
おおわが東大 栄えある学府

2.
団結は 今ぞ極まる
惜しみなく 技をふるいて
開かなん 勝利の道を
淡青の この空の下
おおわが東大 栄えある学府
おおわが東大 栄えある学府

3.
歓喜は 今ぞ極まる
ひたぶるに 務果たして
歌わなん 勝利の歌を
淡青の この空の下
おおわが東大 栄えある学府
おおわが東大 栄えある学府

 

★★★ おすすめCD★★★

東京六大学の歌歌詞入り   魂の応援歌詞なし *速いテンポで実演=応援実録に近い!

 

東大の銀杏のマーク 東大の銀杏のマーク *紅葉の葉と「淡青」の葉であるそうだ!

東京大学に受験生が憧れるとき。。。深く学問や人生・社会を追求する燃える精神とこの爽やかな東大カラー「淡青」とが東大への憧憬を助長する。。。東大の応援歌「ただ一つ」と並んで快活で若々しいこのもう一つの応援歌「闘魂は」は「東大いいな~行きたいな~」という気持ちを昂ぶらせる。東大受験生をはじめ難関大学を目指す受験生はもともと勉強のできる生徒とはかぎらず(おそらくそのような生徒は稀少であろう)、このようなひたむきな憧れへの情熱を強く持ち続けている。

M君、東大合格!

受験生は難問というより考える力を要求する問題と格闘する。そしてできる限りの努力を合格に結び付ける。毎年接する難関大学合格者の鋭い眼光の奥には拍手を送りたくなる達成と安堵の充実感があふれている。本年も僕のかかわった受験生が「達成と安堵」を「この淡青の空に」飛び立たせた。彼から勇気と情熱をもらった。

ゲームを終えて(潮風テニスクラブ)

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