卒業生帰郷

 卒業生再会

2011年度わが予備校のけいたろう地歴クラスの卒業生が帰郷。「受験英語」をはじめ「日本史」「世界史」「地理」「生物」、予備校の授業では、丸暗記は意味がない!本当に因果関係を意識!「学問」!今や東京の有名大学学生と京都の有名大学の学生。“受験の形相、今は昔となりにけり”

大学生、青春真只中。人生の中で最も時間を感じない時間を気にしない幸福な時間。陽だまりにうとうとしているような時間。ひょっとしたらバイトや友達との旅行のことで頭がいっぱいの毎日。それなりの悩みもあるんだろうな。。。しかし何よりも彼らと話しているとふと感じる「自由」「解放」の輝きの充足感。。。この空間と時間を思いっきり感じてほしい。

 予備校の教室

 授業風景<けいたろう> 予備校の教室

”池塘春草之夢 階前之梧葉已秋声”(朱子「偶成」)。“蜉蝣(ふゆう)を天地に寄す、渺(びょう)たる滄海の一粟(ぞく)のみ”(蘇軾「前赤壁の賦」)

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