積丹半島ドライブ

 積丹半島沿岸の奇岩 積丹半島沿岸

積丹ブルー(透明なブルー)、摩周ブルー(藍色に近いブルー)、オホーツクブルー、。。。北海道の自然の美しさの証。低水温が水生生物の繁茂を抑制し透明な水域を形成する。

 

積丹半島沿岸 積丹半島沿岸

たとえば冷帯気候地域における灰白色の酸性土壌ポドゾルは低温のため有機質の分解が進まず、水分は蒸発せずほとんどが有機質と共に上方から下方に移動する。ゆえに土壌中の化学成分が溶脱され結果的に灰白色の土壌になる。この溶脱作用はポドゾル化作用といわれる用である。

寒冷地や高地では低温のため低湿地や湖沼の藻類や水草も気温が低いため腐食分解が進まず時と共に堆積し炭化していく。暗褐色の土塊を生成する。このような炭化した土塊は泥炭といわれる。寒冷地の燃料や練炭の原料にされるようだ。

寒帯土壌ツンドラ土は地衣類や蘚苔類が低温のため十分分解されずそのまま堆積され、さらに低温のため水分の蒸発が進まないので過湿状態の土壌となる。

 積丹半島から北日本海を望む

“広い宇宙の 数ある一つ 青い地球の。。。”(「小さな恋の歌」の冒頭)。北海道の日本海沿岸積丹半島から、日本海を眺め、積丹ブルーを眺め、広い宇宙の中の小さな地球。。いつも海の延長は人間の存在の小ささを伝える。。。人間は「夫れ、浮遊(ふゆう *かげろうのこと)を天地に寄す、渺(びょう)たる滄海の一粟(いちぞく)のみ」(蘇軾「前赤壁賦」)のような存在である。

 

♪ 小さな恋の歌 作詞:上江冽清作 作曲:MONGOL800 うた:大山百合香 ♪

 

大山百合香のCDアルバム〰[小さな恋の歌]所収〰

 

広い宇宙の 数ある一つ

青い地球の 広い世界で

小さな恋の 思いは届く

小さな島の あなたのもとへ

あなたと出会い 時は流れる

思いを込めた 手紙もふえる

いつしか二人 互いに響く

時に激しく 時に切なく

 

響くは遠く 遥か彼方へ

やさしい歌は 世界を変える

 

ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの

ただ あなただけに届いて欲しい 響け恋の歌

ほら ほら ほら 響け恋の歌

。。。。。

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 積丹の道路案内表示(小樽方面から)  

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